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Kotist-箏奏者

宮西希Nozomi Miyanishi

Kotist 宮西希 Official Site
http://kotist-nozomi.com/
宮西希
  • 学歴:東京芸術大学卒

3歳で初舞台。 東京芸術大学卒業後、日本、中国、韓国の3カ国の伝統楽器の代表奏者によって構成される楽団「オーケストラ・アジア」に参加。 SkyPerfecTV! 246ch.「ECO MUSIC TV」(制作:第一興商)の番組『eco music colors』で、自らが作曲したオリジナルのインストゥルメンタル作品が番組で採用されたのをきっかけに本格的な音源制作を経て、2002年秋、アルバム『Steps to the Moon』(日本クラウン)発表、ソロアーティストとしてデビュー。 日本の伝統楽器である「箏」の奏法や特色を大切にしながら、ポップスやロック、JAZZ等『宮西 希』が今まで触れてきた音楽を融合させ、自身が書き下ろしたオリジナリティ溢れる楽曲を独特のスタイルで表現している。

伝統継承を重んじた従来の箏曲演奏とは一線を画し、自らをKotist(コティスト)と称して、グローバルな活動を展開している。
まるで数面の箏が合奏をしているかのように聴こえる“独奏”に特徴があり、メロディー、伴奏、オブリガードを十本の指が舞うように弾く宮西独特の奏法はダイナミックで迫力があり、聴衆の心を魅了する。 作曲から編曲まで自ら手掛けるインストゥルメンタル作品の数々は、美しさとエネルギーに溢れ、その楽曲を紡ぎだす箏の音色は、聴く人の固定観念を打ち崩すほどにあたたかく、パワフルで、そしてとてもやさしい。 多くの楽曲がTV・ラジオ番組のテーマ曲やBGM、コマーシャル音楽等に起用され、オンエアされている。
 押尾コータロー、斎藤誠、BEGIN、辛島美登里、故中島啓江等のアーティストとコンサート、レコーディングで共演。2016年G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議の夕食の席にて演奏し好評を得た。

『Kotist(コティスト)』
一般的に箏を弾く方々は自分たちのことを「箏曲(そうきょく)演奏家」と名乗ります。「箏曲」というのは、 古くから伝わる伝統的な箏の曲のことで、例えば「JAZZ」、「ROCK」などという、音楽のジャンル名になります。 すなわち、 箏曲演奏家とは、「箏曲」を演奏する「演奏家」という意味になります。 しかし、<宮西 希>の場合、自ら作曲・アレンジ・演奏まで行うということと、演奏する音楽のジャンルには全くこだわりを持たず、 フリースタイルでの活動なので、とても「箏曲演奏家」とは名乗れません。
そこで、PIANOはピアニスト(Pianist)、と言うようにKOTOなので『Kotist(コティスト)』なのです。